
はにわ園の案内図
●はにわ園の現状
本県には、全国的にも珍しい「舟形はにわ」や「子持家形はにわ」をはじめ、多数の「円筒はにわ」が出土しており、これらの素材を生かして民芸品としてのはにわの制作が行われていた。はにわ園は、はにわ館と併せて観光資源としての活用を図るとともに、地場産業育成の観点からも、神話の国みやざきの古代ムードが味わえるものとして設置されたものである。
整備当初のはにわ園は、古墳になぞられた盛土がなされ、「動物」「農夫」「武人」等のはにわが種類毎に設置され現在、はにわ園に設置されているはにわは、約200種420基である。
はにわの設置数
| NO |
数量 |
NO |
数量 |
| 1 |
10 |
10 |
13 |
| 2 |
6 |
11 |
8 |
| 3 |
70 |
12 |
5 |
| 4 |
1 |
13 |
53 |
| 5 |
55 |
14 |
30 |
| 6 |
8 |
15 |
52 |
| 7 |
6 |
16 |
88 |
| 8 |
5 |
17 |
5 |
| 9 |
7 |
計 |
422 |
はにわ園に設置されている主なはにわの種類
武人・半身武人・踊る男・踊る女・船・家・子持ち家・巫女
ふりかえる犬・鳥・水鳥・馬・貴婦人・猪・玉だすき・農夫
琴を引く男・琴を引く女・鍬を持つ男・とんがり帽子・にわとり
たすきをかけた男・たすきをかけた女・水をくむ女・両手を上げた女
顔に入れ墨をした男・盃を手にした男・ひざまずく女・
笑う男・王冠・袴をはいた男・袴をはいた女・蛇壺・鷹匠
両手を胸に上げた男・ひざまずく男・盛装の男・盛装の女・円筒
盃を手にした女・盾・傘をかぶった農夫・盃を手にした男・盾を持った男
埴輪(はにわ)
古墳にたてられた素焼きの土器をはにわと言います。
北は北海道から、南は鹿児島まで分布しています。
埴輪(はにわ)から分かる古墳時代
はにわから、当時の人々の生活や、社会の仕組みなど、古墳時代の文化を知る事が出来ます。
平和台公園内に園 は遊歩道のある林の中にハニワ複製品がところ狭しと 並ぶ。
はにわは本部マサさんというはにわ作り一筋に生きて方が各地で発掘されたはにわをそのままの形で再現して思い出にと寄贈したもで、それを県が公園を造って保存したもの。
園内でこれだけハニワに囲まれていると なんだか不気味な感じもしないでもない

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